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土木工事と建築工事の違いは?それぞれの定義を解説!

Jun 11, 2023
 本記事では、建築工事と土木工事の違いについて詳しく解説します。それぞれの業界に興味をお持ちの方は、ぜひご参考にしてみてください。
目次
土木工事とは?
土木工事とは?

 建物の建設は、左官工事や電気工事、塗装工事など、何種類もの工事を組み合わせて成り立っています。土木工事はその中のひとつで、建物以外の建設工事全般を指す言葉です。建物を造るための基礎部分の工事や、橋梁、ダム、道路といった建造物を造る工事を指す場合があります。また、現場によっては、下水道の配管工事なども土木工事と呼びます。なお、土木工事を行うには、建設業29業種のうち、希望する工事の種類ごとに建設業の許可を取得する必要があります。

建築工事とは?

 建築物とは建築基準法第2条第1項により、屋根や柱、壁といった構造がある建物を指し、建築設備を含むものと定められており、工事の着工から竣工までの建築工事と言います。建築物は第一種低層住居専用地域などの都市計画区などの指定を踏まえた上で建てて良い場所が変わるだけでなく、建築基準法によって建物の大きさや構造の条件が厳密に定められています。

土木工事と建築工事の違い

 この2つの工事ですが、実は広義な意味においては、どちらも設計図に基づいて建造物を作る作業となります。しかし、現場で働く作業員の間では、全く違うものであるという認識もあるようです。
 建築工事とは建物に関する工事であり、土木工事はインフラに関わる工事です。具体的な工事の内容として、土木工事の場合には、道路や鉄道、トンネルやダム、橋などといった公共事業が多いです。一方、建築工事は、住宅やマンションなどの建造物を作ることが多いです。したがって、山河や森林などに、社会環境を整備していくのが「土木工事」で、その上に人の暮らすスペースを作るのが「建築工事」といえるでしょう。
 建築と土木の図面は大きく異なり、建築の図面は柱の間にかかる梁や壁などを直線で表し、対象物を拡大したり詳細な部分を表します。一方、土木の図面は道路や地形を表す等高線などを曲線で表すのが特徴で、数百メートルの範囲を図面化することもあります。

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