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鉄筋工の将来性はあるかどうかここで全て解説

Apr 30, 2023
 本記事では、鉄筋工の将来性について紹介したいです。
目次
1鉄筋工は将来性のある仕事と言える
1鉄筋工は将来性のある仕事と言える

 何故ならば、この世に建物が建つ限り、「仕事がなくなる」という心配がないからです。建物を建てる際には、土台となる鉄筋工事が必要になります。強度の高い鉄筋コンクリート造の建物は、今後も需要が増えるでしょう。そういった現場で活躍するのが鉄筋工です。

 さらに、鉄筋工事はマンションなどの建物だけでなく、高速道路やトンネルといったインフラでも必要とされるため、幅広い現場で需要があります。今作、技術が発達して建築現場では電動工具などが普及していますが、多くの電動工具は人の手を介すことで活用されています。鉄筋工事は、技術が進んでも最終的には人の手が必要なので、鉄筋工の仕事がなくなるということは考えにくいでしょう。

 また、鉄筋工は一人前になるのに、高度な技術や多くの現場経験が求められますので、一度鉄筋工としてのスキルを身に付ければ、あらゆる現場で重宝されるでしょう。現場で経験を積みながら、資格取得などを目指すと収入アップやさらなる活躍が期待できます。鉄筋工は、マンション、ビルなどの建造物だけでなく、トンネル、橋、高速道路などの土木構造物の工事でも活躍しています。

 現在働いている鉄筋工が高齢化していて、引退する人が多く、若手の鉄筋工の募集が増えているのも将来性があると言われる理由もあります。今後は優秀な職人の引退によって人手不足が加速する可能性が高く、若い人材は常に求められている状態です。今から鉄筋工になれば、将来にわたって働き口に困ることはないでしょう。人材獲得のため、労働環境の改善も進められています。鉄筋工を目指すならまさに今がチャンスなので、積極的に挑戦してみてはいかがでしょうか。

2鉄筋工の将来性を考える上で大切なのが、建設業界全体の動向

 オリンピックの開催もいよいよ近づいてきましたが、建設業界の市場規模は、2020年のオリンピックに向けて年々増加を続けています。建設経済研究所の調べによると、2019年度の建設投資は57兆9,100億円にもなっているのです。さらに、みなさんの身近なところでも、駅前の再開発やインフラ整備など工事を目にする機会があるかと思います。建物が新しく作られる際には、必ず基礎の土台が必要になります。建設業界の活気とともに、鉄筋工が活躍する現場も世の中にたくさん存在しているのです。

 しかし、このような需要があるにもかかわらず、建設業界では深刻な人手不足が問題になっています。少子高齢化の影響は建設業界にも押し寄せているのです。専門性が高い職業では、特に人材育成に時間がかかってしまうため、技術を持った職人が常に不足している状況です。そのため、これから鉄筋工の職人として技術を身につけようとする方にとっては、常に活躍できる現場が保障された中で仕事ができるチャンスとも考えられます。現場で経験を積み、資格を取っていけば、専門職として将来的にも安定して仕事を続けていけるでしょう。

3鉄筋工将来性のまとめ

 鉄筋工は仕事がなくなるという不安も少ないため、長期的に働けます。また、技術を高め資格などを取得することで収入アップも目指せるため、将来性のある仕事と言えるでしょう。

 ミヤビ工業では、現在鉄筋工を募集しております。当社には、一流の鉄筋工として成長できる環境が整っております。


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